在宅」床ずれ12万人、43%が重症化…学会推計(読売新聞)
 在宅介護を受けている人の6%が床ずれ=褥瘡(じょくそう)=を患い、全国で少なくとも12万人にのぼると推計されることが、日本褥瘡学会(理事長=森口隆彦・川崎医大教授)の調査で明らかになった。
 床ずれを持つ人のうち6割は、寝たきりで全面介助が必要な患者だった。在宅患者の床ずれの実態が明らかになるのは初めて。介護者も高齢である「老老介護」で十分な介護ができないことが背景とみられ、対策が急務となりそうだ。近く同学会で発表される。
 床ずれは、寝たきりで腰骨やかかと、ひじ、肩の骨周辺の皮膚や筋肉に、体圧がかかるなどして血流が妨げられ、皮膚がただれて組織が壊死(えし)する。重症化すると、皮膚に直径十数センチの穴があくこともあり、感染を招いて敗血症など生命に危険が及ぶ恐れもある。(読売新聞より)

hiro/在宅ではなかなか難しい面もあると思う。床ずれ予防ベットなどもあるがやはり無理なのかなあ。介護ロボットではないが、床ずれを予防できるベットの開発を急いでほしいと思う。
 また、栄養面でも床ずれが起こる。入浴可能な場合は、有効のようだ。
 さまざまな面からのアプローチで床ずれ予防が必要だと思う。 


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[2007/03/05 13:34 ] | 高齢者(介護保険等) | コメント(0) | トラックバック(0)
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